どんな人が使えるの?

家族三代介護タクシーQ&A
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このサイトでは介護保険のタクシーを介護タクシーと位置付けています。

利用者さんからの質問 NO2

介護タクシーはどんな人が使えるの?

介護タクシーが使える条件

要介護1以上

介護認定を受けている、要介護1以上の方が対象

要支援の方は介護タクシーを利用できません。
介護度によって自己負担が異なることはなく、要介護1でも要介護5でも自己負担額は同じです。
ちなみにデイサービスやショートステイは介護度により自己負担額が異なります(介護度が高いほど負担額が多い)

必要性

自分の介護支援専門員(ケアマネージャー)が利用の必要性を認めている

必要性が認められないケース例

  • 家族が通院送迎に対応できる(家族が送迎できない日時に利用するのは可能)
  • 一人でバスなどの公共の交通機関を利用できる
  • 自分で運転ができる

在宅生活

自宅で暮らしている

自宅扱いにならないケース例

  • 特別養護老人ホーム老人保健施設、グループホームなどで生活されている方(有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅、養護老人ホームなどは自宅扱いとなります)
  • 長期にショートステイを利用している(ショートステイの利用中に自宅に戻ってから通院する場合も介護タクシーの利用は認めれらません。ショートステイの利用継続とみなされるからです。介護保険の重複サービスは認められません)
  • 息子宅、娘宅で短期間過ごすことを繰り返している(息子宅または娘宅で長期に暮らす場合は自宅扱いになります)

まずは役所に行って、介護認定の申請をすればいいのね。

不明な点は、お住いの市町村の介護保険担当者に問い合わせしていただくのがベスト

介護タクシーに関する法律への解釈が行政により異なることがあるからです。