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自己紹介

私は車両50台ほどの中堅タクシー会社の介護部門責任者として介護業務に携わっています。

実際に乗務員を経験、現在も現場で乗務員として、介護員として関わっています。

業務に携わって17年、現行制度や介護内容を解説していきます。

サービス提供責任者とは

サービス提供責任者とは訪問介護事業所におけるサービスの調整役、ケアマネージャーとの情報交換がサービスを提供していく上で重要になります。

訪問介護に含まれる介護タクシー(=通院等乗降介助)にもサービス提供責任者が必要です。
事業所に必要なサービス提供責任者の人数は利用者数によって異なります。

サービス提供責任者の主な業務
  • アセスメント(課題抽出)
  • 訪問介護契約締結
  • 訪問介護計画書作成(目標設定)・交付
  • サービス担当者会議出席
  • モニタリング(目標達成度確認)

サービス提供責任者に必要な資格

  • 介護福祉士資格
  • 看護師
  • 准看護師
  • 保健師

サービス提供責任者に必要な修了研修

  • 実務者研修
  • ホームヘルパー1級(※廃止)
  • 介護職員基礎研修(※廃止)

上記7つのうち、一つでも該当すればサービス提供責任者となれます。もっとも一般的な資格は介護福祉士でしょう。

私は15年ほど前のホームヘルパー1級修了者としてサービス提供責任者業務に就いています。

介護員として現場業務に就く(タクシー乗務員兼介護員)ことは2~3年前まではほとんどありませんでしたが、介護員不足の折、運転することが多くなりました。

その他の業務として、介護職員処遇改善加算届出、介護職員処遇改善加算報告、実地指導監査対策、介護サービス情報公表制度対策、変更届、配車、研修計画、実績報告、請求処理…とにかく大変な仕事量です。

合わせて、LAN構築、サイト作成、パンフレット作成、同法人の事業所(グループホーム等)の請求作業など…。

介護員不足、職員の高齢化もあり、70歳までは働かざるを得ないでしょう?