管理者紹介

介護研修
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タクシー会社が運営している訪問介護事業所に2002年から勤めています。

勤め先のタクシー会社、所有台数50台ほど。
車いす専用車は5台、寝台車両は1台所有しています。

2003年に訪問介護事業所(介護タクシー)を開設しました。

サービス提供責任者

介護タクシーの利用調整や契約、サービス担当者会議出席、情報公表、実績報告、国保連請求作業、介護職員処遇改善加算・指定更新などの手続きが「サービス提供責任者」である私の主な業務ととなります。

訪問介護員が激減

開設から5年間ほどは介護員が40名ほど、通院等乗降介助の件数も1ヶ月1,000件以上ありましたが、2021年2月現在、介護員は15名ほど、件数も400件ほどに減りました。

開設当初からしばらくは、身体介護(入浴介助や排泄介助、着替え介助など)、生活援助(調理、清掃、洗濯、買い物など)も行っていましたし、最近まで自費の院内介助にも対応していました。

訪問介護員の高齢化

介護員の減少とともに高齢化もあって、2021年現在では介護タクシー及び福祉タクシー(転院や短期入所からの通院対応など)の対応が主となりました。

介護業界は人材不足

介護員のなり手が少ないことが続いていますが、介護タクシーも例外ではありません。
自分が運転することはほとんどなかったのですが、通院帰宅時であまりにお待たせする場合(30分以上)などは対応することがあります。

市内の同業事業所は2020年に廃業、当法人系列の事業所は2022年に廃業することが決まっています。

介護タクシーは利用者によろこばれる業種

であることを再認識し、できるだけ長く事業を継続したいと考えております。

処方箋

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