介護タクシーとは?

車椅子専用車

介護タクシーとは?

介護タクシーは介護保険による移送サービスです。

介護保険を使うことで、通院の煩わしさや自己負担の軽減ができます。

さまざまな利点のある介護タクシーですが、運賃も絡んでくるため、ケアマネージャーなどの介護関係者からは分かりずらいサービスであるという声をよく聞きます。
一般の方は尚更複雑と感じているでしょう。
そんな介護タクシーの分かりにくい部分を現場目線から実例をあげて解説していきます。

当サイトは、介護保険サービスの対象である「介護タクシー」の報酬、及び介助内容、予約方法、料金など皆様に役立つ情報をお伝えしていきます。

カテゴリ別の記事

介護保険制度

車椅子専用車

介護タクシー業務に携わる場合、介護保険の知識が必要となります。報酬獲得を目的とした制度を解説します。

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業務内容

寝台車両

介護タクシーの業務内容は声がけや健康チェック、車椅子移乗介助、移動介助などです。安全な移動と安心感の提供が目標です。

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よくある質問

介護タクシー

介護タクシーは家族が同乗できるのか、介護員の指名はできるのかなど、よくある質問に回答させていただきます。

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かつての介護タクシー

車椅子専用車

現在の介護タクシーがサービス開始当初と比べ、適正なサービスに近づくまで具体的な事例をあげて解説します。

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介護保険以外のサービス

スロープで安全移動

介護保険以外のサービス(インフォーマルサービス)である福祉タクシーやタクシー助成券、身体障害者手帳割引などについて解説します。

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サイト管理者紹介

住宅改修

業務に携わって16年。訪問介護事業所でサービス提供責任者(サービスの調整役)に就いています。介護タクシーのことならお任せください。

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グレーゾーンの介護タクシー

尚、介護タクシーは移送が国土交通省管轄、介護保険が厚生労働層の管轄となっており、運賃形態や移送料金の割引については全国まちまちです。
つまり介護タクシーは未だにグレーゾーンであり、制度的にいつまで続くのか、全く予想ができません。

高齢化が進んでいる現在、訪問診療や訪問看護の充実により受診の必要性がないケースが増加、更には長い期間ショートステイ施設で生活、施設から通院するケースも増えています(ショートステイからの通院は介護タクシーの対象となりません)。

行政によって認識が異なる介護タクシー

都道府県、市町村、さらに担当者によって認識が違っていることがしばしばあり、問い合わせをしても回答が異なることがあります(例えば自宅から駅までの介護タクシー。遠方の病院に通う目的。ちなみに私の住む市町村では認められています)。

当サイトはサイト管理者独自の認識、事業所の方針などが多様に含まれていることをご了承願います。

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